
安全性と効果を最高レベルで実現した気圧と酸素濃度を採用
気圧と酸素濃度の設定については、各社バラつきがあるのが現状です。
「少しの差だから変わらないのでは」と思われがちですが、耳への圧迫、活性酸素等の問題を考えると、学術的な根拠のない“あいまいな”設定では、お客様に安全を提供できていると自信を持って言えるでしょうか?
石原教授は、ヒトや動物を用いた豊富な試験から、安全かつ最適な効果を得るには、適切な気圧と酸素濃度が同時に必要である事を見出しました。
研究は日々進歩していますので、すでに発表された設定を用いてもすでに過去のもの、不十分です。
メディカルO2は石原教授の最新の研究成果を忠実に再現した唯一の酸素カプセルです。
1.3気圧の酸素カプセルは耳(鼓膜)への負担に於いて全ての人に対して安全ではないということ、それから1.25気圧の酸素カプセルと1.3気圧の酸素カプセルでは効果は同じということが研究の結果明らかとなっています。
だからメディカルO2の酸素カプセルは1.25気圧なのです。
お客様の顔を見て、声を聞いて案内できる安心設計
操作の手軽さのために、カプセルからの退出までお客様にさせる“全自動”とした酸素カプセルがありますが、これはお客様の安全をないがしろにするものといってよいものです。たとえば耳の圧迫感は個人差があるもの。カプセルの中で苦しむ方を、最後までほったらかしにしていては、どのような健康被害やクレームとなるかわかりません。 “全自動”は、お客様の危険、スタッフの手抜きをもたらす問題あるシステムといえるでしょう。『メディカルO2』の利用は手軽ですが、気圧の上昇下降、カプセルから出るときなど、必ずスタッフが声をかける仕組みになっているので安心です。
※「全自動」は便利である一方で、危険と隣り合わせということも言えるのです。
京都大学内での多くの実験結果が示す安全性
石原教授は京都大学内において、ヒトと動物で多くの研究を行い多くの成果を得ています。
世界でもトップクラスの豊富なノウハウを十分に生かし安全設計されている事も長年のメディカルO2の大きな特徴です。
※長年の酸素カプセル研究の成果が結集しているから、安全性が確保されています。
ハード型で5年近い運用実績のある、唯一のカプセル
ソフト型からメディカルO2ハード型へ消費者のニーズが急速に移行し、ハード型カプセルの開発が急がれ、発売されています。しかし、その中に安全性を長い間確かめたものはありません。
石原先生により、早くからハードタイプでの実験を行っていた酸素カプセル『メディカルO2』は京都大学内で5年近くにも及ぶ運用実績をもっています。
※運用実績があるのは『メディカルO2』だけ。
石原教授プロフィール

| 現職 | 京都大学大学院人間・環境学研究科 教授 学術博士(健康科学・生理学) |
|---|---|
| 研究内容 |
・高気圧・高濃度酸素の働き |
酸素カプセルはお客様が体を預ける健康機器です。研究の裏づけが無い機器では、安心してご利用いただけません。
唯一研究され開発されたのは『メディカルO2』だけです。
















